ハッピー理論(HAPPYちゃん)

【ハッピーちゃん 文字起こし】葛藤の先に味わう、みんなもうパワーがある

HAPPYさんこと、竹腰紗智さんのコミュニティ、HTL研究所(2019年〜2022年)で話されていた内容を、文字起こししています。

この内容は、苦しんでいる人にたくさん届いて欲しいという、HAPPYさんの愛の計らいで、YouTubeにもたくさん投稿されています。

心が軽くなると思いますので、ぜひ、読んでみてくださいね!

【ハッピーちゃん 文字起こし】葛藤の先に味わう、みんなもうパワーがある

〇〇ちゃんは今まで、お金を使うっていう行為自体の、意味が分かってなかったじゃん。

でも、今日聞いたじゃん。「なるほど。自分の気持ちを動かすために、お金っていうのは存在してるんだ」ってなったらさ、お金が上じゃなくて、自分の気持ちが上になるじゃん。

〇〇ちゃん
〇〇ちゃん
いや〜、分かるんだけど…。
気持ちっていう、そこにお金をかけるっていうのも、何回か話してくれてるんだけど。
例えば、レストランとかに行っても、そこでせめぎ合うみたいなのを、やってしまう。

その時に、お金を払います。その後だよ。払うまでは葛藤が起きるわけよ、絶対に。それはしょうがない。それを超えるのよ。

超えた時に、今までは、「それをやったら何かになる」っていう考え方だったのを、こういう観点に、今日の話で変えてみてほしいの。

葛藤の先にやってみて、「よっしゃ、感じよう!」って。

「私は今、この目の前のステーキを食べて、おいしい〜!っていうのを、とにかく感じよう」って。

「味わおう」って感じ。

〇〇ちゃん
〇〇ちゃん
たとえ、金額がチラつこうとも?

そうそう。その金額の大きさを、だんだん大きくしていけばいいの。っていうか、勝手に大きくなっていくと思う。だって、感じる力が取り戻ってくるから。葛藤はね、起きますよ。

スノボーに例えると、自分のことをあまりにも否定してると、スノボーのスタンダードコースにも行ってないわけ。

ウェアもない、レンタルボードも持たずに、スキー場にも行ってないのに、上級者コース目指したりするわけよ。

アッパー系のセミナーに行ったり。自己啓発の「前向きに!」みたいなのに行って、「お金使え!」とか、分かんないけど、そういう感じのイケイケドンドンみたいなのをやっちゃうと、そもそもスノーボード持たずにリフト乗って、上級者コースをどうやって降りてくるの?みたいな感じになるわけ。

まず大事なのは、スキー場のスタンダードコースを何回か滑れるようになること。

それは何かって言ったら、自己受容なんです。自己受容って、許可ね。

だから最初は、こんなことを考えずにやればいいの。

自分の感情、気持ち、思うこと、全部OKみたいな。全部全部全部全部全部、オールOK!

で、それを、他人に押し付けないことね。自分だけの正解だからそれは。

自分が何を感じようと、何を思おうと、何を考えようと、「これは自分だけの正解だ!」って許可を出すことで、スキー場のスタンドコースに乗り始めるんよ。

なぜかというと、自分の存在に許可が出始めたら、「あ、なんか幸せだな」っていう、感じる心が出始めるから、それでこう、何回か滑り出すんよ。

そうすると、「幸せだなぁ〜」「なんか気持ちいいな〜」っていう時間が、きっと増えてくるはず。

〇〇ちゃん
〇〇ちゃん
なんかやっぱり、現実創造みたいなのが先行するじゃないですか。
望みを叶えたいとか、望みをいっぱい出して、それこそエネルギーを感じたら、現実が変わってくっていう方ばっかりが、なんか前に出てきがちっていうか…。
それは、上級者ってことですか?

そう、そういうこと!

〇〇ちゃん
〇〇ちゃん
え〜!でも、それを先にやってる人、多くないですか?

そう。苦しいからこそ、上級者に行きたくなるわけよ。

とっとと滑りたいというか、「とっととやりたい」みたいな感じ。

いやでもあんた、ボード買わないで、ウェアも持ってないで、雪山に行ったら寒いぞ、みたいな。

だからさ、自分に許可が降り始めると、望みも出始めるじゃん。

なんか落ち着いて、ちょっとふと、気が楽だなって思うことも増えてくるでしょ?

そうすると、だんだんだんだん、「今の自分で良かったし、なんか分かんないけど、なんとなく幸せだな」みたいになる。

その先に来るのが、同じコースばっかり滑ってるから、退屈っていう感情が出て来るはずなんよ。

そのタイミングで、もう上級者に移った方がいいよねっていう感じですね。

だから、いつまでも自己否定、被害者みたいなの、もうやめなよって思う。

ダサい。時代遅れだから。自己否定はダサい。もうなんか、弱ぶってるの、ホントもうダサい。

パワーがあるんだから、みんな。そろそろ次行きましょうよって。