ハッピー理論(HAPPYちゃん)

【ハッピーちゃん 文字起こし】何億積んでも教えてもらえない巻物!人が本当に欲しがっているものとは

HAPPYさんこと、竹腰紗智さんのコミュニティ、HTL研究所(2019年〜2022年)で話されていた内容を、文字起こししています。

この内容は、苦しんでいる人にたくさん届いて欲しいという、HAPPYさんの愛の計らいで、YouTubeにもたくさん投稿されています。

心が軽くなると思いますので、ぜひ、読んでみてくださいね!

【ハッピーちゃん 文字起こし】何億積んでも教えてもらえない巻物!人が本当に欲しがっているものとは

味わったり感じる力がない人ほど、幸せの青い鳥症候群に陥るんよ。

なんか今の自分じゃない場所に行けば、幸せがどこかにあるはずで、「それを手にするためにはお金が必要だ」みたいになってるわけ。肩書きとか。

で、走り出すんよね。

それでパワーを出して、ある程度走れちゃうのは、私は「ラムダ」って名前をつけたわけよ。

【ハッピーちゃん 文字起こし】今のあなたはどのタイプ?田吾作、かかし、ラムダ…HTL用語の解説!HAPPYさんこと、竹腰紗智さんのコミュニティ、HTL研究所(2019年〜2022年)で話されていた内容を、文字起こししています。 ...

だからラムダの人は、感じる心がないから幸せを感じれてないのに、取って付けたもので走って、お金も地位も名誉も持つわけよ。

でも、感じる心が、五感が塞がったままだから、全部背景変わってるのに、「この背景じゃなかった」って、またなるんよ。

それでまた、体を使って酷使して、違う背景を目の前に現すんだけど、結局またそこでも「違う」ってなる。感じれないから。

アイキン
アイキン
本当に欲しかったものは、感じる心だったんだね。
フィールなんだね。

そう。フィールです。

だから、イベントのオーディションの時も、劇団四季で何十年もやってて、メインキャストも何回もやってて、夢も叶った場所にいたのに、何かが物足りなくて、っていう人がいて。夢が叶ってんだよ?その場所にいたのに。

その人が95%のパワーを意識して過ごしたり、実践していくと、「感じる心を取り戻しました!」って言ってて。

【ハッピーちゃん 文字起こし】見える5%の部分と見えない95%のパワー!HAPPYさんこと、竹腰紗智さんのコミュニティ、HTL研究所(2019年〜2022年)で話されていた内容を、文字起こししています。 ...

本当にそうなの!私もそうだったの。感じる心がなかったの。

なかったって言うか、あったんだろうけど、いつからかなくなってて、分かんなくなってたのが、6年前から復活し始めて。

逆に言うと、感じる心は誰でもあって、みんなが持っているもので、ない人なんていないって、ヤバいみたいになって、話し始めたの、これを。

アイキン
アイキン
じゃあ、大きい夢をノートに書いて、「絶対無理だし…」ってなるんだったら、書かない方がいい?

書かない方がいい。カツ丼食べてた方がいい。

だから、今やってるイベントのオーディションとかも、ステージの上に立つことばっかりやってたら、それまでに向かう味わう心、感じる心がないまま、もし現実化させても、ただの地獄だよって。

だって、背景が思った通りになってるのに幸せじゃなかったら、「これ以上どうしたらいいんだろう?」ってなるわけじゃん。

アイキン、なってたよね?

お金もある、肩書きもあった、一軒家まで買って、これ以上することないくらい、側から見たら幸せな人認定されてるのに、幸せじゃないわけだから、「これ以上、どうしたらいいの?」って、なってたわけですよ。

だから、全部の工程を味わっていく、感じていく。

それだけなんよ。それに尽きる。それで終わり。

で、感じる時って体に意識を向けないとダメだからね。

自分から怒りのエネルギーが発してるとかって、どうやって感じるかって言ったら、体に感覚を持ってこないと、「うわ〜!!」っていう、ワナワナ感って分かんないよね。頭だけでは感じれてないわけよ。

だから、喜びとか怒りとか全部、「自分で感じきろう」ってやったら、絶対体に目が向き始めるから。もっと体感覚が上がってくるわけ。

そうすると、幸せの感度が上がるわけ。

アイキン
アイキン
これからヤバい!
マジで魔法使えるじゃん。

だから言ってるじゃん前から〜!それを言ってるの〜!

アイキン
アイキン
じゃあ例えば、男手が欲しいから、「男性で手伝ってくれるスタッフが欲しいな〜」「こんな人がいたらめっちゃいい〜」って味わったら、出てくるの?

出てくる。

ちなみに私、今回、シンデレラプロジェクトで出てきたよ。

今いる、今見てる世界から引っ張り出して来なくていいわけよ。引き寄せるんじゃなくて、生み出すものだから。

でもそれを、今いる人脈の中で考えようと思ったら、たぶんいないと思う。ピッタリはまる人が。

そうすると誰もいないから、結局なんか妥協して、「この人しかいないかな〜」とかってなるんだけど。

いやいや、もっと言えば、「もっとこういう感じ!」っていうのがあるでしょ?みたいな。なんで望まないの?って思うわけよ。

それで自分で妥協してその人に頼んで、なんか文句言ってるのって、自分が悪いでしょ?みたいな。

あんたが妥協した結果が、その人に頼んで上手くいかなかったって、相手が悪いんじゃなくて、自分の望みに妥協した自分が悪いでしょ?って。

無限の引き出しがあるわけですよ。引っ張り出してくればいいんですよ。

アイキン
アイキン
四次元ポケットを、みんな持ってるんだ。
みんなドラえもんなんだ。

そう。みんなドラえもんです。

例えばだよ、私が「ラムちゃんのテーマソングみたいな曲を作りたい」って望んだ時に、一応「どうやって?」ってよぎったわけよ。

「こういう曲が作りたいな〜」ってなった時に、でも自分は今さ、3、4人しか作曲家で思い当たる人がいないわけじゃん。で、誰もハマらないわけよ、イメージと。

「なんか難しいな」って、ちょっと思ったんよ。

で、その時に目が覚めたんよ。

あれ?なんで私、今ある引き出しの中から取り出そうとしてるんだろう?みたいな。

検索とかそういうんじゃなくて、新しい作曲家さんとか、「何か良いアイデアが降りてくるはずだろう」って思ったわけよ。

その時に、イチナナライブの最終日に「スタジオを借りてやってみよう」ってアイデアが降りて、そのスタジオを借りに行ったら、ラムのラブソングの作曲家がいたの。

だから、直接リンクしてなかったりするね、そのアイデアが。

だってイチナナの最終日、「スタジオでやりたい」っていうアイデアだったから。

別に「作曲家を探そう」っていうアイデアが、降りてきたわけじゃないんよね。

だから、今ある中から妥協して何かをしようとする時、ちょっと気分が悪いと思うんよね。なんか「しょうがないか…」「こんなのでいっか…」みたいな。

アイキン
アイキン
いや〜、これは、とんでもない巻物ですよ。
運が良くなきゃ、出会えない巻物だよ。
何億積んでも、こんなテクニック習えない!

そうでしょ!?本当にそうなの!

だから本当に、もうやめて。自己否定とかっていうフェーズにいる人。