HTL研究所(HAPPYちゃん)

【HTL研究所 文字起こし】躁鬱状態…成果を出したあとの落ち込み

HAPPYさんこと、竹腰紗智さんのコミュニティ、HTL研究所で話されていた内容を、文字起こししています。

この内容は、苦しんでいる人にたくさん届いて欲しいという、HAPPYさんの愛の計らいで、YouTubeにもたくさん投稿されています。

心が軽くなると思いますので、ぜひ、読んでみてくださいね!

【HTL研究所 文字起こし】躁鬱状態…成果を出したあとの落ち込み

頭の中の否定がなくなってくるわけですよね、このハッピー理論をやってもらうと。何でも肯定するから。自分のこと。

ソースと同じ視点に立つっていうのが、メインなんで。

いきなり田吾作やかかしで生きてた人間が、私が実際そうなんですけど。

ここに行くんですよ。この、キングとかイエスとかになっちゃうわけ。

今までいた世界と全然違うところに、ジャンプアップしちゃうわけよ。ラムダ通り越して。

「自分の好きをやればいいんだ!」と。自分を肯定して、「自分の好きと、心の羅針盤で生きていけばいいんだ!」ってやったら、ある程度なんかわかんないけど、結果とか何かが出ちゃったりするわけですよ。

そうなった時にホメオスタシスっていうんですか?元に戻ろうというね。

田吾作やかかしだって居場所良かったよ、居心地良かった。ずっとこれで生きてきたから。

いきなりね、キングとかイエスとかに行っちゃったらね、怖くなるんよ。

なんか…、「なんてことしちゃったんだろう」みたいな思いが湧きやすい。

最近それになってしまったパールちゃん。

パールちゃんってね 、「I that」っていう雑誌を作ったわけですよね。一万部売れたわけですよ。

でもパールちゃんも、田吾作とか、かかしの状態で、今まで頭の中でツッコミしてツッコミしてツッコミして、「できない、できない、できない」ってやって生きてきたから、いきなり売れちゃって、最近までね、うつ病みたいになったよね。ちょっと前まで。

そしたらこれが起きてたんだってことが分かったわけよ。

パールちゃん
パールちゃん
10日前ぐらいまで地獄だったんですよ。頭の中が。
「I that」をやった後に、次私何やるんだろう?みたいな感じになって。
やっぱ「I that」の2号で結果が出たもんだから、なんか結果出さなきゃ、何か形にしなきゃ、次私何やるんだろう?何が降ってくるんだろう?みたいな感じに、どんどんなってて。
それこそハッピーちゃんとか愛ちゃんとかと会うたびに、話聞くたびに、なんかどんどん結果を出してるように見えて。
私だけが何も結果出してない、スムーズにいかない。
「I that」の2号を作った時の、あの登って行った感じっていうか、作ってる時は本当に夢中だったから、全然何の抵抗もなくできちゃった感じだったんだけど。
「あの感覚にもう一度行きたい!」ってなって、でも何をやっても戻れない、その状態に…ってやってるうちに、何かもう、ハッピーちゃんに会って喋っても、泣き出したりとか。

情緒不安定だったんですよね。

パールちゃん
パールちゃん
もうね、本当に死にたいってなったんですよ。
なんかこんなことなら「I that」なんか作らなくても良かった、みたいな。
そうなるぐらい。


これからね、起きますよ。皆さんも。この田吾作、かかしチームのメンバーは。

私もね、いつもね、「そんなに大きいこと仕出かしてるのに、なんでそんな自信がリセットされてなくなるの?」って愛ちゃんに言われるたびに、謎だったんですよ。

別に謙虚なわけじゃないんよ。自分の中で。

なんかわからないけど、得体の知れない何かが出てきちゃうんですよ、毎回。

これだったんだ!と思って。

ずーっと田吾作とかかしで生きてきたから。「もう私なんて価値ないです」みたいなところに慣れ親しみすぎちゃって、一回何か好きを極めて何か形にしても。ここに戻ろうとする、ホメオスタシスが働くから。また戻っちゃう。

「何やってたんだろう?」みたいな。本当に。ねえ?そんな感じよねえ?

パールちゃん
パールちゃん
そう。本当に、何をやっちゃったんだろうって思って。

ちなみに言うと、ラムダ以上の人はめっちゃ調子に乗ってきます。

一個なんか成果とか出すと、「やっぱ俺ってすげー!」みたいになれちゃうのが、ラムダ以上の人なんよ。

田吾作とかかしタイプの人はね、大概何かをしても戻るから、なかなかそのメンタリティにはならんよね。

そうするとさ、戻ってさ、また田吾作とかかしで生きようとするよね。結局さ、居心地が良いからさ。

パールちゃん
パールちゃん
そう。もう田吾作とかかしに戻りたかったもん。
この生き方知らない方が、幸せだったかもしれない」ぐらい。
本当に、「なんであんなことしちゃったんだろう私」「大変なことしちゃった」みたいな。

本当に地獄でした。頭の中が。

これも紐解いていくと、もうパールちゃんは今回でさ、田吾作とかかしには戻って行かないじゃん。

「I that」2個作ってね、田吾作とかかしから、もう抜け出したわけじゃん。ラムダも飛びえて。エゴキンマン死んじゃうもんね。

パールちゃん
パールちゃん
あー…、え?死んじゃうっていうのは?

エゴキンマンが、もう死に絶えそうになってるから、最後の大あがきをしてるわけよ。頭の中で。

「そっちに行くな!」「目を覚ませ!」みたいな。お前が眠ってんだぞって感じなんだけど。

そういうことよ。今、起きてたのは。

それでね、「パールちゃんそれは、頭の中でツッコミ、減点をしてないかい?」と。

そしたらやっぱり、「早く動け!」「焦らないと置いていかれるぞ!」とか、いろんなことを頭の中で思ってたから、「減点をまずやめよう」と。頭の中で減点してること。

とにかく「自分が100点。私が世界基準!基準私!みたいなのに変えて」って。

【HTL研究所 文字起こし】脳内のツッコミが現実に現れちゃう「100点症候群」HAPPYさんこと、竹腰紗智さんのコミュニティ、HTL研究所で話されていた内容を、文字起こししています。 この内容は、苦しんでいる...

思えなくてもいいから。嫌な気分になって減点感じた瞬間に、また100点があってこっちが減点になってるから、逆!逆!

私が100点、そっちが減点、ぐらい。大袈裟な話。私、やりましたよ。

最初のうち、目を覚まさないといけないからさ、モデルさんたちの黄金比率の顔を見た時にね。

ちょっと前だよ?こんなことずっとやり続けても、これは不幸にしかならないんであんまりオススメしないですけど、矯正するためにこれをやりました。

「自分が100点」「自分が100点」「自分の顔が100点」ってなったら、あの美しいエビちゃんの顔ですら減点なんですよ。「鼻が高すぎる!」「アゴ細すぎ!」みたいな。

わかります?こっちが100点だから。一旦ね。一旦だよ?

それは人に言わないのね。喧嘩になるからね。それぐらいやった方がいいの。

私たち、減点しがちなんよ。ね?

パールちゃん
パールちゃん
だから、何かを作ってない、生み出してない自分は価値がないとか思ってた。

減点してたよね。何点ぐらいになってた?あの時。

パールちゃん
パールちゃん
いや…、もうなかったかもしれない。まあ、20点ぐらいかな。

それをね、パールちゃんにこの理論を喋って、「とにかくお願いだから、『私が世界基準』って、とにかくやってみて!」って言ったら、10日ぐらいで抜けたね。

パールちゃん
パールちゃん
「本当に呪文のように騙されたと思ってやってみて」って言われて、「私が世界基準」「私が世界基準以外何もない」「私が最高以外何もない」ってずっと、マントラみたいに口でブツブツブツブツ言ってた。
初めは思ってないから、ただ言ってるだけだったんだけど、やってるうちに、なんかだんだんだんだん気分が良くなってきて。
それこそこの今悩んでる頭の中が地獄の状態の自分すら、こっちが100点だからいいやって。

そうなんよ。「パーチン違うんよ。もうその状態だったら、上手くいってる我々が減点だから!」っていう。わかります?

あいつら減点!だって、世界基準がここにあるんだもん。

パールちゃん
パールちゃん
私が世界基準だったら、「これも私の基準だからいいんだ」って思えたのが、なんかすごい楽になって。
それでね、戻ってきたと思う。
でも私はこう思って間違ってるかもしれないけど、「私が思ったってことは、それが世界基準なの」ってなってきて。
なんかもう、その帰り道から気分良くなってきて。

気分良くなったでしょ!?ほら、これですよ。何も変わってないんですよ、現実は。

パールちゃん
パールちゃん
本当に念仏唱えるだけ。

現実も変わってない、状況も変わってない。なのに、なんで帰り道、ルンルンになれたんでしょうか?

なんでそれが、気分の良さを与えてくれたんですか?これ、腑に落として!

ウェルビーイングに乗ったからですね?

気分の良さは、にウェルビーイング乗ってる時です。わかります?

だから、何かをあなたが叶えたから気分良くなるわけではなく、ウェルビーイングに乗っている時に、ただ気分が良くなるんですよ。

あなたがそれを欲しいのはなんでですか?
あなたがそれを求めるのはなんでですか?

気分の良さを感じたいからでしょ?

お金がなんで欲しいんですか?
なんで人気が欲しいんですか?
なんで愛されたいんですか?

気分が良いからでしょ?

っていうことは、行動を求めてるわけじゃない、叶ったものを求めてるわけじゃなくて、そこで得られるだろう気分の良さを欲しがってるわけですよ。

じゃあその、気分の良さはどこで得られるの?って言ったら、ウェルビーイング、ソースと同じ、一直線の視線に自分が立ってる時ですよ。

そうすると逆説的ですけど、もう全部現実化しちゃう。宇宙の流れの乗っちゃうんですね。

街中を歩いてて、誰も私のこと見てないし、誰もそんなこと思ってないのわかってるんだけど、「あ、今日も祝福されてる」って私、思うんです。「今日も祝福されてるわ、全存在に」みたいにね、なるんです。

それは、いつも私は、「自分の存在をソースの視点とずらさないようにしよう」って、意識的に意図的に生きてるんで。